公開日:2026年9月25日
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新築のLAN配線・Wi-Fi計画|空配管・天井Wi-Fi・防犯カメラまで将来の自由度を優先した
新築を計画するとき、間取りや設備と同じくらいしっかり考えておきたかったのが、家のネットワーク環境です。
私は普段エンジニアとして仕事をしているため、PCまわりやインターネット環境はできるだけ整えておきたいと思っていました。
将来的にはIoT家電を増やしたり、ルーターやスイッチングハブだけでなく、NASやサーバーなどを置いたりすることも考えています。
以前に電気工事の仕事をしていたこともあり、配線や空配管について多少イメージできたため、新築時にできるだけ準備しておくことにしました。
最終的にわが家が重視したのは、最初からすべてを完成させることではありません。
将来ネットワーク機器や配線方式が変わっても対応できるように、できるだけ自由度を残しておくこと
でした。
今回は、各部屋への空配管、各階のWi-Fi機器、防犯カメラ、情報ボックスとネットワーク機器の置き場所など、新築時に考えたネットワークまわりの計画をまとめます。
なお、この記事を書いている時点ではまだ建物は完成していません。
実際の使い勝手については、引き渡し後にLANケーブルやWi-Fi機器などを設置してから改めて確認する予定です。
先に知っておきたいLAN・ネットワーク配線の基本用語
新築のLAN配線を考えるとき、打ち合わせでいくつか専門用語が出てきます。
すべて詳しく覚える必要はありませんが、最低限これだけ知っておくと話がしやすくなります。
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LANケーブル パソコンやテレビ、Wi-Fi機器などを有線でネットワークにつなぐケーブルです。
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Cat6 / Cat6A LANケーブルの規格です。わが家でも最初はCat6Aを固定配線する予定でしたが、最終的には将来の変更を考えて空配管にしました。
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空配管 壁や天井の中に、後からケーブルを通せるようにしておく管です。どんなケーブルでも必ず通せるわけではありませんが、将来の配線変更に備えやすくなります。
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スター配管 1か所を起点に、それぞれの部屋へ個別に配管する方法です。わが家では2階の収納を起点にして、各部屋や天井Wi-Fi、防犯カメラ予定位置へ配管しました。
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Wi-Fiアクセスポイント(AP) Wi-Fiの電波を飛ばす機器です。一般的なWi-Fiルーターとは別に設置して使うことがあり、わが家では各階の天井に設置する予定です。この記事では分かりやすく「天井Wi-Fi」や「Wi-Fi機器」と表現します。
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PoE LANケーブルを使って、通信と電力供給をまとめて行う方法です。わが家では天井Wi-Fiや防犯カメラで使う予定です。
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ONU 光回線を家庭内のネットワークで使えるようにする機器です。わが家では情報ボックス内に設置する予定です。
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スイッチングハブ ネットワーク接続を複数の機器へ分岐するための機器です。わが家ではルーターと一緒に2階収納へ置く予定です。
最初はCat6Aを配線する予定だった
ネットワーク計画を考え始めた当初は、各部屋へCat6AのLANケーブルを通す予定でした。
一般的な住宅利用であれば、Cat6A程度まで準備しておけば十分使いやすいと思います。
ただ、計画を進める中で、
「今ケーブルを決めてしまうより、後から自由に通せる方がいいのでは?」
と考えるようになりました。
LANケーブルの規格は今後も変わる可能性がありますし、LAN以外のケーブルを通したくなることもあるかもしれません。
また、私は空配管へケーブルを通す作業をした経験があったため、必要になったタイミングでLANケーブルをロールで購入して、自分で施工することもできそうでした。
そこで、最終的にはLANケーブルそのものではなく、基本的に空配管だけを新築時に施工してもらうことにしました。
基本的に各部屋へ空配管を通した
わが家では、基本的に各部屋へ空配管を通しています。
配管の起点は、2階廊下にある収納です。
そこから各部屋へ、それぞれ独立して配管するスター配管にしました。
主な配管先は、
- 各居室
- LDKのテレビ裏
- 1階の天井Wi-Fi予定位置
- 2階の天井Wi-Fi予定位置
- 屋外の防犯カメラ予定位置
です。
各部屋に必ず有線LANを使うとは限りません。
それでも建築後に壁や天井の中へ新しい配線を通すのは大変なので、使うかどうかは後で決められるよう、配線経路だけ先に残す考え方にしました。
基本は呼び径22、テレビ裏だけ28にした
空配管は、基本的に呼び径22でお願いしました。
ただし、LDKのテレビ裏だけは呼び径28にしています。
理由は主に2つです。
1つは、テレビ裏にはLANケーブルを2本程度通す予定だったこと。
もう1つは、ネットワーク機器を置く収納からテレビ裏までの距離が、わが家の配管の中では比較的長かったことです。
ケーブルの本数が増えたり、距離が長くなったり、配管の曲がりが増えたりすると、後からケーブルを通しにくくなる可能性があります。
そのため、テレビ裏だけ少し余裕を持たせました。
これは「22なら大丈夫」「28なら安心」という意味ではありません。
家の間取りや配管距離、曲がり方によって条件は変わるので、後から何本くらい通したいのかまで考えて配管径を決めることが大切だと思います。
LAN専用と考えず、将来使い方を変えられる余地を残した
空配管にした理由は、LANケーブルの規格変更だけではありません。
将来、ネットワーク機器や配線方法そのものを変えたくなる可能性も考えました。
天井Wi-Fiや防犯カメラについては、基本的にPoEを使う予定です。
PoEであればLANケーブル1本で通信と給電をまとめられます。
ただ、将来機器構成が変わる可能性もあるため、最初から用途を一つに固定しすぎないようにしました。
もちろん、空配管があればどんなケーブルでも必ず後から通せるわけではありません。
配管径、距離、曲がり方、すでに通っているケーブルなどによって条件は変わります。
それでも、何も経路がない状態よりは選択肢を残しやすいと考えています。
情報ボックスとネットワーク機器の収納を分けた
ネットワーク機器をどこへ置くかもかなり考えました。
わが家では、寝室に付属するWIC内に情報ボックスがあります。
情報ボックスには、
- ONU
- 一条工務店の太陽光モニタリング用ルーター
などが入る予定です。
一方で、家庭内ネットワーク用のメインルーターやスイッチングハブは、情報ボックスには入れず、2階廊下の収納へ置く計画にしました。
情報ボックスと廊下収納は、壁を挟んでほぼ隣り合っています。
そのため、
情報ボックスは回線の入口、廊下収納はネットワーク機器の拠点
という役割分担にしています。
ONUからルーターまでは空配管を1本
情報ボックスから廊下収納までは、呼び径22の空配管を1本通しています。
基本的には、ONUからメインルーターへ接続するためのケーブルを通す想定です。
ネットワーク機器を置く収納と情報ボックスが離れていると、この接続経路も考える必要があります。
わが家では壁を挟んで隣り合わせになる位置関係だったので、配線距離を短くできました。
将来どうしても配線経路が足りなくなった場合も、実際の壁内の納まり次第ではありますが、隣接しているため追加の対応を検討しやすいのではないかと考えています。
このあたりも、機器の置き場所だけではなく、その場所同士をどうつなぐかまで考えておくことが大切だと思います。
ルーターやNASは廊下収納へまとめる
廊下収納には、現在使っているNASも置く予定です。
ほかにも、
- メインルーター
- スイッチングハブ
- NAS
- 将来的なサーバー
- TV関連機器
- 将来的なUPS
などを置く可能性があります。
最初はルーターとスイッチングハブ程度でも、ネットワーク環境を整えていくと機器は意外と増えていきます。
そのため、収納内の電源や棚についても少し余裕を持たせました。
ネットワーク収納のコンセントは3連+アース付き
廊下収納には、3連のコンセントを設け、アース付きにしました。
引き渡し後、必要であれば抜け止めタイプのコンセントへ変更することも考えています。
ネットワーク機器は基本的に常時接続するので、簡単に抜けてほしくない機器も出てくるためです。
棚についても、あとから自由に作れるよう、収納側面の壁には下地補強を入れてもらいました。
自在棚にするか、固定棚を作るかはまだ決めていませんが、NASなど重量のある機器を置く可能性があるため、耐荷重は気にしています。
ネットワーク収納の換気はひとまず設けなかった
ルーター、スイッチングハブ、NAS、UPSなどを置く場合、気になるのが発熱です。
専用の換気を付けるかも少し考えました。
ただ、わが家の廊下収納は完全に扉で閉じる予定ではなく、オープンな収納にロールスクリーンを付ける予定です。
そのため、現時点では専用換気は設けませんでした。
実際に機器を設置したあと、温度が高くなるようであれば、その時点で対応を考える予定です。
Wi-Fiは各階の天井に設置する予定
Wi-Fiについては、一般的な据え置きルーター1台ですべてをカバーするのではなく、各階にWi-Fiアクセスポイントを1台ずつ設置する計画にしました。
アクセスポイントという言葉はあまり馴染みがないかもしれませんが、簡単に言えばWi-Fiの電波を飛ばすための機器です。
わが家では、Ubiquitiの天井設置型のWi-Fi機器を使う予定です。
設置場所は、各階ともできるだけ家の中央付近にしました。
ただし、中央ならどこでもよいというわけではなく、生活しているときにできるだけ目立たない位置も意識しています。
天井へ設置しておけば、棚の上などにWi-Fiルーターを置く必要がなく、配線も含めて見た目をすっきりさせやすいのもメリットだと思っています。
Wi-Fiの位置はシミュレーションも使って考えた
Wi-Fi機器の位置は、感覚だけで決めたわけではありません。
UbiquitiのサイトにあるWi-Fiのシミュレーションも使いながら、電波がどの程度広がるかを確認しました。
もちろん、実際の電波状況は壁の材質や家具、設備などによって変わります。
それでも、新築前の段階で、
「このあたりにWi-Fi機器を置けば家全体をカバーできそう」
という目安を持てるのは便利でした。
Wi-Fiは家が完成してからでも機器を増やせますが、天井へきれいに設置しようとすると、後から配線経路を作るのが難しくなる場合があります。
そのため、位置だけでも新築時に考えておくことにしました。
一条工務店では各階にWi-Fiを置くことにした
一条工務店の家について調べていると、床暖房などの床構造によって、上下階のWi-Fiが届きにくくなることがあるという情報を見かけました。
わが家の打ち合わせでも、床の構造によって上下階の電波が通りにくくなる可能性があるという話がありました。
実際にどの程度影響するかは完成後でないと分かりません。
そのため、最初から、
「1台のWi-Fiルーターですべての階をカバーする」
という前提にはせず、各階にWi-Fi機器を設置できるよう準備しました。
結果として、1階と2階をそれぞれ別のWi-Fi機器でカバーする計画です。
天井Wi-Fi用に下地補強とコンセントボックスを用意した
天井Wi-Fi予定位置には、空配管だけでなく下地補強も入れてもらいました。
Wi-Fi機器を天井へ固定するときに、取り付け位置を確保しやすくするためです。
また、空配管の終端が天井裏のどこかへ行ってしまうと、後から探すのが大変になります。
そのため、終端にはコンセントボックスも設けてもらいました。
ただし、100Vコンセントそのものは取り付けていません。
Wi-Fi機器はPoEで給電する予定なので、
空配管+コンセントボックス+下地補強
までを新築時に準備する形にしました。
引き渡し後にLANケーブルを通し、天井Wi-Fiを取り付ける予定です。
防犯カメラもPoE前提で3か所準備
防犯カメラについても、ネットワーク計画と一緒に考えました。
設置予定は、
- 玄関
- 駐車場
- 庭
の3か所です。
こちらもPoE対応のネットワークカメラを使う予定です。
PoE対応であれば、LANケーブル1本で映像データの通信と電源供給をまとめられるため、屋外側へ別途100V電源を用意しなくても構成できます。
屋外へ後から配線する場合、外壁への穴あけや防水処理などが必要になります。
私は多少電気工事の経験はありますが、住宅の外壁については技術面だけでなく、気密・防水や保証への影響も気になりました。
そのため、屋外部分については自分で穴を開けず、新築時に施工側へお願いしました。
防犯カメラ用のマウントボックスも設置
防犯カメラ予定位置には、配管だけでなくカメラ取り付け用のボックスも設置してもらう予定です。
引き渡し後は、そこへPoEカメラを取り付けます。
カメラ本体はあとから交換できますが、外壁側の配線経路や取り付け場所を後から作るのは大変です。
そのため、
新築時には配線経路と取り付け場所まで準備し、機器そのものは後から自由に選ぶ
という考え方にしました。
細かいネットワーク要望は意図が伝わりにくいこともあった
今回のネットワーク計画では、
- 配管径
- スター配管
- 天井Wi-Fi
- PoE
- ネットワーク機器の集約場所
- 防犯カメラ
- 情報ボックスとの接続
など、一般的な住宅設備の打ち合わせより細かい部分まで要望しました。
そのため、こちらが考えている意図が一度では伝わりにくかったり、その場ですぐに施工可否が分からなかったりすることもありました。
これが担当者によるものなのか、一条工務店の施工仕様やルールによるものなのか、住宅業界全体としてそういうものなのかは分かりません。
ただ、設計段階で細かいネットワーク設備まで考える場合は、図面や資料を使って具体的に伝えた方がよいと感じました。
例えば、
「Wi-Fiを天井に付けたい」
だけではなく、
「この位置まで空配管を通して、終端にボックスを設け、機器固定用に下地補強を入れたい」
というところまで具体的に伝えるイメージです。
最終的には現場監督や電気工事担当にも確認したい
設計担当との打ち合わせで大枠を決めたあと、実際の施工方法については、可能であれば現場監督や電気工事を担当する方とも確認したいと考えています。
配管をどのルートで通すのか、ボックスをどう納めるのかなど、施工段階だからこそ分かることもあると思うからです。
特に今回のように少し特殊な配線を希望する場合は、
「何を実現したいか」を設計担当へ伝え、実際の施工方法は現場側とも確認する
くらいの考え方がよさそうだと感じています。
全部を空配管にする必要はないと思う
ここまで空配管を多く入れておいて言うのも変ですが、すべての家で同じことをする必要はないと思います。
一般的な使い方であれば、新築時にCat6A程度のLANケーブルを必要な場所へ配線してもらう方法でも十分だと思います。
むしろ、自分で後からケーブルを通す予定がなければ、その方が入居直後から使えて楽です。
わが家の場合は、
- 自分で配線できる
- ネットワーク機器を増やしたい
- 将来の構成がまだ決まっていない
- あとから配線方式を変更できる余地を残したい
という条件があったため、空配管を多くする方法を選びました。
そのため、これから新築する人に「全部空配管にした方がいい」と勧めたいわけではありません。
有線LANを使う場所がある程度決まっているのであれば、Cat6Aなどを最初から配線してもらう方法も十分ありだと思います。
Wi-Fiの位置は新築時に考えておくとすっきりする
一方で、個人的にはネットワークにそこまでこだわらない場合でも、Wi-Fi機器をどこに置くかは新築時に考えておくとよいと思います。
家が完成してから、
- ルーターを置ける場所がない
- コンセントの位置が悪い
- 電波が届かないので廊下にWi-Fi機器を置くことになった
- LANケーブルが見える場所を通ることになった
となると、配線も見た目も少し複雑になりやすいです。
据え置き型のWi-Fiルーターを使う場合でも、わが家のように天井Wi-Fiを使う場合でも、
家全体にどうWi-Fiを飛ばすか
を設計時点で少し考えておくだけでも違うと思います。
特に2階建ての場合は、1階と2階のどこにWi-Fi機器を置くかまで考えておくと、入居後の配置に悩みにくくなります。
一番重視したのは「完成時の正解」ではなく将来の自由度
今回のネットワーク計画を改めて振り返ると、わが家が一番重視していたのは、性能そのものよりも自由度だったように思います。
Cat6Aを固定配線する代わりに空配管を入れる。
防犯カメラは機種を今決めず、PoE配線と取り付け場所だけ準備する。
ネットワーク収納にも、今必要な機器だけではなく、NASやUPSなどが増える余地を持たせる。
天井Wi-Fiについても、機器そのものではなく、下地や配管を先に用意する。
どれも、
「今これを使うから作る」ではなく、「将来こうしたくなったときに変更できるようにしておく」
という考え方でした。
建築後に変えにくいものほど、少し余裕を残した
LANケーブルやWi-Fi機器そのものは、将来交換できます。
一方で、
- 壁の中の配管
- 天井の下地
- 外壁の配線口
- 防犯カメラ用ボックス
- ネットワーク機器用の収納
- 電源
- 回線の引込口
などは、家が完成してから変更しようとすると手間も費用も増えます。
そのためわが家では、完成後に変更しにくい部分ほど、少し余分に準備することにしました。
全部を今決め切れないのであれば、空配管などを使って後から決められる余地を残すのも一つの方法だと思います。
まとめ|新築のネットワーク計画は将来変更できる余地も考えた
わが家では、新築時のネットワーク環境をかなり細かく検討しました。
最終的には、
- 各部屋へスター型で空配管
- 基本は呼び径22
- テレビ裏は呼び径28
- 各階に天井Wi-Fi
- 天井Wi-Fi用の下地補強とコンセントボックス
- PoE防犯カメラ用配管
- 情報ボックスとネットワーク収納を分離
- NASや将来のUPSを置ける収納
- ネットワーク収納に3連+アース付きコンセント
という構成になりました。
かなり細かく考えていますが、すべての人にここまで必要だとは思いません。
有線LANを使う予定なら、最初からCat6A程度を配線してもらう方法でもよいと思います。
ただ、建築後に壁や天井の中へ配線を追加するのは大変です。
そのため、
「今必要なもの」だけでなく、「あとから何かしたくなったときに対応できるか」
まで少し考えておくと、将来の選択肢を残しやすくなります。
わが家の場合は、完成時点でネットワーク構成を固定するよりも、多少余分に準備して将来の自由度を残す方を選びました。
まだ家は完成していないため、この計画が実際にどこまで使いやすいかはこれからです。
引き渡し後にLANケーブルを通し、UbiquitiのWi-Fi機器やNAS、防犯カメラなどを実際に設置したら、その結果についても改めてまとめたいと思います。